コースマップ
約 35k mのアップダウンの激しいタフな “ワンウェイコース” です。
トレイル区間は、踏み跡の少ない太尾根が多く、とても開放感のある環境。
名田庄トレイルの最高峰「頭巾山」、そして「堀越峠」「知井坂峠」「八ヶ峰」「五波峠」を経由し、ゴールの「八ヶ峰家族旅行村」を目指します。
エイドは4箇所(+ウォーターステーションが1箇所)、関門は2個所です。
制限時間は10時間となっています。
*下記に地図データおよびGPXデータのダウンロードリンクがありますのでご活用ください。

DOWNLOAD
国土地理院発行の電子地形図をもとに作成したコースマップ(PDF)、およびGPXデータのダウンロードが出来ます。ご活用ください。
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電子地形図 1/25000
国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図1/25000を複製したものです。
*PDF(高画質)ファイルは、63MBほどになります。 -
GPXルート
GPSウォッチで記録したデータです。
コース変更点
2023年〜2025年の3大会は同じコース設定でしたが、2026年大会はコースの一部が変更になります。距離が約2km長くなり、累積標高も増え、完走の難易度が上がりました。
- エイド1の位置が変更になります。
2025年までは【頭巾山 山頂付近】にエイド1を設営しましたが、2026年大会では【頭巾山入口】に設営します。エイド1通過後に頭巾山 山頂に向かう急登が始まります。十分な水分確保をおねがいします。 - エイド3の位置が変更になります。
【知井坂峠】から【木漏れ日広場】という場所にエイドを変更します。救護対応の改善を図るため、車両が入れる場所への変更となりました。 - エイド3の位置変更に伴い、コースの一部が変更になります。
【知井坂峠】から【八ヶ峰 山頂】の区間がコース変更となります。
2025年までは【知井坂峠】から【八ヶ峰 山頂】へ登るコースでしたが、2026年は【知井坂峠】から【木漏れ日広場】に下り、その後【八ヶ峰 山頂】へ登りコースとなります。約2km距離が伸びます。 - ウォーターステーションの設営
2025年大会で試験的に運用したウォーターステーションを、2026年大会から正式に設営します。 エイド2からエイド3の区間で水分切れを起こす選手が多いようですので、その対応となります。